「HERO」好スタートの陰に…32歳“続編請負人”の起用

SMAP木村拓哉(41)主演のフジテレビ連続ドラマ「HERO」がロケットスタートを切った。14日放送の第1回の視聴率が今年放送の全ドラマで1位と なる26・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。大ヒット作の13年ぶり復活に期待と不安が入り交じる中、キムタクとフジの底力を見せつけた。 “絶対、負けられない戦い”に挑んだキャストとスタッフの奮闘に3回の連載で迫る。

放送翌日の15日午前9時前。都内スタジオの一室で、渡辺恒也プロデューサー(32)はパソコン画面の“更新”ボタンを押し続けていた。待っていたのは 視聴率を知らせる局の報告。数字を確認し、収録中のキャスト、スタッフが集まっていた“たまり場”にダッシュ。「26・5%でした」と報告すると、静寂の 後、「よし!」「やったー」と歓声が起き、木村を中心に歓喜のハイタッチの輪ができた。渡辺氏は「正直、予想以上の数字。それだけ、木村さんやHEROと いう作品への期待値が高かったと実感しました」と明かす。

担当プロデューサーに決まったのは約1年前。木村にとって初の主演作の続編であり、視聴率不振にあえぐ局にとって“切り札”と言えるプロジェクト。32歳と若く、前作が始まった13年前の1月はまだ高校3年生だった渡辺氏の起用に局内外で驚きの声が上がった。

一方で、渡辺氏には“続編請負人”としての実績があった。「医龍3」や「救命病棟24時(第5シリーズ)」といった続編を手掛け、ヒットに導いてきた。職 業を題材にしたドラマで、取材を重ねて世界観を表現する手法にも定評があった。渡辺氏は自身を「石橋を叩いて渡るタイプ」と分析。「HERO」の看板だけ で勝負するのではなく、現代の視聴者の目に耐えられるドラマ作りを目指した人選だった。

各局の新ドラマがスタートしました。なかでも「HERO」の第1話は今年放送の全ドラマで1位となる視聴率だったそうです。主人公の久利生公平演じる木村拓哉さんは41歳だそうです。今も、このドラマが始まったころも変わらず若くてうらやましいですね。そんな木村拓哉さんを目指したいと思ったら、まずは身だしなみから!思い立ったら即行動です。そんな方はぜひhttp://www.ukhelp4u.co.uk/を参考にしてみましょう。

内閣改造 9月上旬の公算 閣僚半数超入れ替えへ

安倍晋三首相は16日、9月上旬に内閣改造と自民党役員人事を行う方向で最終調整に入った。安全保障法制の整備と地方創生に関する両担当相を新設し、秋の 臨時国会や来春の統一地方選を乗り切るための態勢強化を図る。菅義偉(すが・よしひで)官房長官ら主要閣僚は留任の方向だが、半数以上の閣僚が入れ替え対 象となる見通し。党役員も大胆に刷新する可能性がある。複数の政府関係者が明らかにした。

首相は8月4日に南米歴訪から帰国後、お盆を挟んで10日から2週間程度の夏休みを取る予定。この間に人事構想を練る考えだ。

北朝鮮は8月末にも日本人拉致被害者に関する特別調査委員会の調査結果を日本政府に提示する見込み。首相はその後、9月6~8日の日程で、バングラデ シュとスリランカを訪問する。9月下旬には国連総会出席のため米ニューヨークを訪れ、臨時国会は9月29日に召集する方向で調整している。

首相周辺は「改造は拉致に関する調査結果を待った上で一連の外遊に出発する直前の9月3日頃の可能性が高い」と述べた。ただ、臨時国会召集が10月にずれ込む場合は改造が9月中旬に先送りされる可能性もある。

安倍晋三首相は16日、9月上旬に内閣改造と自民党役員人事を行う方向で最終調整に入ったそうです。半数以上の閣僚が入れ替えの対象となる見通しだそうで大幅な改造になりそうです。国民のための政治を忠実に行っていただける内閣を期待します。

<号泣県議>ブログで謝罪「総額を一括返納します」

政務活動費の不自然な支出を巡って11日に兵庫県議を辞職した野々村竜太郎氏(47)=兵庫県西宮市=が12日、自身のブログで謝罪し、辞職の経緯などを 記した。また、「西宮維新の会」を名乗って初当選した2011年の県議選を振り返り、「虎の威を借りたのは事実」としながら、5度目の選挙戦だったことを 挙げ、「知名度等で(中略)当選させて頂いたと考えた方が自然」とも記載した。

ブログで野々村氏は「全ての混乱の全責任を取り、議長の辞職勧告を厳粛に受け止め」たと説明。刑事告発された点は「真摯(しんし)に深刻に受け止め、非 常に反省しています」とつづった。政活費計1834万円の全額返済については「利子を加算しました総額を一括返納します」とした。

一方、UR(都市再生機構)団地の自宅に置いた政治団体事務所について、「実態も事務所ではなく、住居として使用」とし、目的外使用ではないと反論。号泣した1日の記者会見について「本当に誠に心からお詫(わ)び申し上げます」とした。

辞職した兵庫県の野々村県議が政務活動費の全額と利子の1834万円を一括返済するとのことです。活動や使い道の説明できないものは政務活動費が税金である以上当然のことだと思います。しかし税金である以上お金を返納すればよいというものではないと思います。しっかりとした説明の責任があると思います。一般の市民はなかなか給料があがらない厳しい中税金を納めているのです。なかにはリストラや給与カットなど余儀なくされている人もたくさんいるはずですので当然のことです。そんな給与カットやリストラで借金の返済に四苦八苦されている方は、多重債務 解決方法を参考に借金の問題を解決しましょう。

ベロオリゾンテの屈辱=6分間にまさかの4失点―ブラジル

もはや、サッカー王国の威厳はなかった。悲願の地元優勝を目指したブラジルが準決勝で、ドイツに1―7の大敗。夢はあっけなくついえた。
エースのネイマールをけがで、守備の要の主将チアゴシウバを出場停止で欠いた一戦は、これまで抱えてきた問題が一気に噴出した。前半11分、CKから あっさり先制を許すと、その後は人数をかけてテンポ良くパスをつなぐ相手を止められない。同23分からの6分間に一挙4失点。事実上、勝負は決着した。
「先制を許した後、組織が崩れてパニックになり、全てがうまくいかなくなった」とスコラリ監督。カギは中盤の攻防だった。準々決勝のコロンビア戦で敵 エース、ロドリゲスを徹底マークした守備的MFのフェルナンジーニョは、この日はドイツのパスワークに右往左往を繰り返すばかり。元来は主力で、今大会不 調のパウリーニョを後半から投入したが、さらに2点を失った。
流れを変えられなかった要因は、大会前から懸念されていた経験の少なさもある。リーダー不在と言われていた上に、主将はピッチに立てなかった。スコラリ監督は「変化をつけるのは難しかった。ドイツは代表で100試合以上出場した選手が何人もいる。経験の差」と認めた。
「決勝に行けず、ブラジル国民に申し訳ない」と指揮官。1950年、自国開催のW杯でウルグアイに逆転負けして優勝を逃した「マラカナンの悲劇」から64年。雪辱の機会は将来に持ち越され、ブラジル・サッカーの栄光の歴史に屈辱の1ページが加わった。

日本のサッカーファンもこのワールドカップ準決勝ブラジル対ドイツの試合を楽しみにして早朝からテレビで観戦していた方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。しかし内容はドイツが7-1の勝利であまりの一方的な試合で本当に衝撃を受けました。開催国でもありサッカー王国のブラジルにとっては屈辱的な試合だったと思います。

史上3人目のデビューから5戦連発も…ハメロド 涙の終戦

W杯ブラジル大会準々決勝 コロンビア1―2ブラジル(2014年7月4日 フォルタレザ)

1次リーグの日本戦で途中出場から流れを変えるプレーを見せたほか、ここまで4戦連続の計5ゴールで得点ランキングの首位に立つなど、今大会の注目株に躍 り出たコロンビアの背番号10番・ハメス・ロドリゲス。その快進撃は準々決勝で止まった。試合終了後、ブラジル選手と健闘をたたえ合いながらも、止まらな い涙。悔しさは隠すことができなかった。

ロドリゲスは「とても残念だけれど、力を見せられたことは誇らしく思う」と語った。

相手DFの厳しいマークに合い、試合のタクトが振れない中、ブラジルに2点を奪われる厳しい展開。それでも後半35分、PKを冷静に決めて1点差に詰め 寄った。デビューから5試合連続となるゴールは、史上3人目の快挙。追いつけないまま終了の笛を聞いたが、それでも見せるところはしっかり見せた。

名将ペケルマン監督が「これがハメスのW杯になるかもしれない」と称えたほどの輝き。道半ばで終わったが、優勝候補の開催国相手に対しても結果を出し、強烈な印象を刻んで大会を後にした。

ブラジルワールドカップの準々決勝ブラジル対コロンビアの試合が行われました。この試合両チームの22歳のエース対決もあり世界中で注目された試合ではないでしょうか。結果は2-1でブラジルの勝利でしたが、前評判通りコロンビアのロドリゲス選手のプレーも見事で、レベルの高い試合だったと思います。

御堂筋暴走事故、運転者は低血糖で意識薄れる?

30日午後4時頃、大阪市中央区の御堂筋八幡町交差点で、ワゴン車が一方通行の道路を逆走し、乗用車に正面衝突した。ワゴン車はその後、方向転換して御堂筋を横切り、横断歩道付近で自転車に乗っていた女性(32)をはね、停車中のトラックにぶつかるなどして止まった。

大阪府警南署によると、女性は胸の骨を折るなどの重傷で、トラックの近くにいた男性(58)も軽傷。ワゴン車を運転していた同市内の男(65)も頭にけがを負った。同署は治療が終わり次第、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致傷)容疑などで事情を聞く方針。

男の家族は同署に対し、「(男は)糖尿病の持病があり、インスリン投与で低血糖になることがあった」と話している。低血糖になると意識が薄れることもあり、同署は事故との関連を慎重に調べる。

大阪の御堂筋でワゴン車が暴走しけが人が出たそうです。事故を起こした男性は糖尿病の持病があり、インスリンの投与で低血糖になり意識が薄れることがあったとのことです。糖尿病といえば世界の成人人口の約5~6%が抱えており、今後も増え続けると予想されているそうです。糖尿病の大きな問題は、合併症。糖尿病による腎臓障害で人工透析を始める人も多く、また糖尿病が原因の視覚障害が発生することもあるそうで、透析を行っている病院などは常に透析患者でいっぱいだそうです。そんな医療現場で働いている看護師が転職を考えたら看護師 求人 非公開情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

大会初ゴールも決勝T届かず…C・ロナウド「これもサッカー」

[6.26 ブラジルW杯G組 ポルトガル 2-1 ガーナ ブラジリア]

ポルトガル代表は26日、グループリーグ最終戦でガーナ代表と対戦し、2-1で勝利した。しかし勝ち点4で並んだアメリカを得失点で上回れず、無念のグループリーグ敗退が決まった。

エースクリスティアーノ・ロナウドに待望の今大会初ゴールが生まれた。後半35分、ナニの左クロスはニアサイドのDFが頭でクリア。ゴールエリア内で高 く舞い上がったボールをGKがパンチするが、これがC・ロナウドの足元へ。これを背番号7が左足ダイレクトでゴール右隅へ突き刺してポルトガルが勝ち越し に成功した。

しかしわずかな可能性が残っていたグループリーグの突破条件である絶対勝利はクリアしたものの、得失点差は届かず。『スカイ』によると、ロナウドも「多 くのチャンスをつくったが、フィニッシュに持ち込むことができなかった。ドイツの試合の結果を待たなければならないことも分かっていたけど、僕らにはそれ が出来なかった」と落胆した。

ただ結果については受け入れるとコメント。「このチームはもっと上にいけたと思うが、これもサッカーだ。胸を張って帰国するよ」と前を向いた。スタープレーヤーがまた1人、大会を去る。

ワールドカップ・ブラジル大会グループリーグG組ポルトガル対ガーナが対戦しました。ロナウド擁するポルトガルが今大会苦戦を強いられており、この最終戦までグループリーグ突破を決めることができておらず、このガーナ戦に勝ってもアメリカとの得失点差で決まるまさに崖っぷちの状況でした。この試合でポルトガルはガーナに勝利しましたが、アメリカとの得失点で上回ることができず予選敗退が決定してしまいました。今大会は前回王者スペインが予選敗退するなど波乱含みでしたがここにも波乱がおきました。

マー君7回3失点も、打線の援護なく2敗目

ヤンキース 0 - 8 オリオールズ ○
<現地時間6月22日 ヤンキー・スタジアム>

ヤンキースの田中将大が現地時間22日のオリオールズ戦に先発。7回3失点と先発の役割を果たすも、打線の援護がなくメジャー2敗目(11勝)を喫した。

中4日での先発マウンドとなった田中。立ち上がりにいきなり連打を浴び無死一、ニ塁のピンチを背負うも、3番ジョーンズをツーシームで詰まらせレフトフ ライ。4番クルーズ、5番デービスには、それぞれスライダーとチェンジアップを振らせ、初回のピンチは無失点で切り抜けた。

しかし2回、二死から前回対戦でもホームランを打たれている8番スクープに、外寄りのスライダーを上手く拾われ先制被弾。それでも前半の失点はこの1点のみと、この日も持ち前の安定感で試合を作った。

6回まで1失点で凌いでいた田中だが、7回に連打を浴び無死ニ、三塁のピンチを招くと、ここでスクープの内野ゴロの間に2失点目。さらに続く9番ジョセフにも犠牲フライを打たれ3点目を失った。

田中は7回106球を投げ切ったところで降板。この日は6被安打、6奪三振、1四球、3失点の内容も、打線がオリオールズ投手陣に無失点に抑えられ、田 中は現地時間5月20日のカブス戦以来となるメジャー2敗目を喫した。それでも先発としての役割を果たし、デビュー以降継続しているクオリティスタートを 15試合に伸ばした。

米大リーグヤンキースの田中投手が対オリオールズ戦に先発しました。結果は7回を投げ6被安打6奪三振1四球3失点だったそうです。しかし打線の援護がなく2敗目となってしまいましたが、先発投手としての役割は果たしたのではないかと思います。応援していますので頑張ってください。

スペイン敗退を目の当たりにした大久保「どのチームにも穴はある」

まさかの光景だった。18日(日本時間19日)、試合会場となるナタルのドゥナス・スタジアムで公式練習を行った日本代表。選手たちは練習前にミックスゾーンを通り、報道陣の取材に応じた。ミックスゾーンに設置されたテレビ画面には、2連敗でグループリーグ敗退が決まり、うなだれるスペイン代表の姿が映し出されていた。

「今大会は分からない。スペインが負けたり、メキシコが(ブラジルと)引き分けたり。予想外のことが多い。力の差がない? そう思うし、何が起こるか分からない」。前回王者が大会を去るシーンを目の当たりにしたFW大久保嘉人(川崎F)は実感を込めて言った。

14日のコートジボワール戦は後半22分から途中出場し、最初は1トップに入ったが、すぐに左サイドに移った。1トップ、両サイド、トップ下。4つのポ ジションをこなす大久保は「どこでやるんだろうなというのは毎試合ある。前のポジションならどこでもやるし、どこだろうが、心の準備はできている」と、あ らゆる状況を想定し、出番に備えている。

コートジボワール戦はFW大迫勇也が先発で1トップを務めたが、長身選手がズラリと並ぶギリシャ守備陣に対し、あえて日本のアジリティー(俊敏性)を発揮するため、大久保を1トップで先発起用する可能性も十分にあるだろう。

「(1トップは)ゴールに一番近いポジション。サイドとは全然違う。ゴール前でいい準備をしたい」。1トップであれば、より得点という部分に専念しやすい。昨季Jリーグ得点王のゴール嗅覚を生かさない手はない。

初戦のコロンビア戦は0-3と大量失点したギリシャだが、欧州予選でわずか4失点だった守備力には定評がある。それでも「どのチームにも絶対に穴はあ る。それをやりながら見つけたい」と攻略に自信を見せる大久保。本大会直前にサプライズ招集された32歳のストライカーが、苦境に立たされたチームの救世 主となるか。

前回王者、スペインのまさかの予選リーグ敗退で、日本代表の大久保選手がどのチームにも穴があるとのコメントをしました。日本代表もグループリーグ第1戦目コートジボワールに1-2で敗れていて明日のギリシャ戦は何が何でも負けられません。鉄壁な守備のギリシャとも言われていますが、大久保選手のいうように穴はあると思います。何がなんでの明日のギリシャ戦、その次のコロンビア戦に勝ってグループリーグ突破してほしいです。

W杯=前回王者スペイン、オランダに1─5の大敗

[サルバドル(ブラジル) 13日 ロイター] – サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は13日、サルバドルで1次リーグB組の試合を行い、前回王者で優勝候補の一角とされるスペインがオランダに1─5で惨敗した。

2010年W杯南アフリカ大会の決勝の再戦となったこの試合は、前半27分にシャビアロンソのPKでスペインが先制。しかし同44分にオランダがロビン・ファンペルシーのゴールで同点とした。

後半8分にはアリエン・ロッベンのゴールでオランダが勝ち越し。これで勢いに乗ったオランダはロッベンとファンペルシーがともにもう1点ずつ加えるなど後半に4得点の猛攻を見せ、4年前の雪辱を果たした。

スペインのビセンテ・デルボスケ監督は試合後、スペインのテレビに対して「オランダがわれわれのディフェンスのボールを積極的に狙い、スペースをたくさん 見つけていた」とコメント。大量失点で苦しい立場に追い込まれたが、「次のチリ戦(18日)で巻き返せるようにやってみたい」と語った。

オランダは18日にオーストラリアと対戦する。

いよいよサッカーワールドカップが開幕しました。前回大会王者のスペインがオランダに1-5という大差で負けてしまいました。1次リーグの初戦とはいえ今回も優勝候補の一角なのでまさに番狂わせではないでしょうか。日本も明日コートジボワールと初戦を戦います。まずは勝ち点3を取って勢いをつけて決勝リーグに進んでほしいです。