安倍首相、菅長官らと会談 内閣改造と自民党役員人事に向け調整

9月3日の内閣改造をめぐり、安倍首相は、新設する安全保障法制担当相に、防衛相と兼務で、江渡聡徳(えと・あきのり)前防衛副大臣を起用する意向を固め た。安部首相は、31日午後には、菅官房長官らと会談するなど、3日後に迫った内閣改造と自民党役員人事に向け、調整を進めている。
菅官房長官ら、首相官邸のメンバーと、東京都内のホテルで協議を行った安倍首相。
今回の内閣改造では、菅官房長官や麻生財務相ら主要閣僚を留任させるほか、女性を積極的に登用する方針。
また、新設する安全保障法制担当相には、防衛相と兼務で、自民党の江渡前防衛副大臣を起用する意向を固めた。
江渡氏は、福田内閣や第1次安倍内閣などで防衛副大臣に起用され、現在は、衆議院の安全保障委員長を務めている。
さらに、安倍首相は、入閣を検討していた西川公也TPP(環太平洋経済連携協定)対策委員長を、農林水産相に充てる意向を固めた。
自民党の石破幹事長は、鳥取市で午後、「人事権者である、任命権者である安倍さんが判断する。そういうものです」と述べた。
今回の人事で、焦点となった石破幹事長は、地方創生担当相などの重要閣僚として、入閣する見通し。
また、竹下 亘元組織運動本部長や、脇 雅史参議院幹事長らの入閣も検討されている。
女性では、山谷 えり子参議院政審会長の拉致問題担当相での起用が浮上しているほか、高市早苗政調会長や、有村治子参議院議員の入閣が検討されている。
小渕優子元少子化担当相については、閣僚か、党の要職での起用が有力視されている。
一方、石破氏の後任の幹事長には、細田幹事長代行や、河村選対委員長らの名前が取りざたされているが、官邸筋は、「安倍首相は、ぎりぎりまで考えるだろう」と語っている。

いよいよ9月の3日に予定されている内閣改造について入閣予定者やポストなどが報じられています。入閣適齢期の人が多く一部では入閣に漏れた人の不満などで政権運営に支障が出るのではとも言われていますが、国内外とも課題は山積していますので、国民のための政治に期待したいと思います。

【日本ハム】大谷、ダル以来のチーム高卒2年目10勝!

二刀流の日本ハム・大谷が、ソフトバンク戦に先発し、7回5安打1失点で10勝目をマークした。王手をかけてから4度足踏みしていたが、124球9Kの粘 投で強力打線を抑えた。高卒2年目での2ケタ勝利は、チームでは06年のダルビッシュ(現レンジャーズ)以来の快挙となった。

ようやくつかんだ白星に、あどけない笑みがこぼれた。大谷が7回5安打1失点で10勝目を挙げた。7月16日以来の勝利。「カード頭に勝ててよかった。いいきっかけになった」。球団では06年のダルビッシュ以来となる、高卒2年目での2ケタ勝利となった。

中8日と万全の状態で臨んだが、序盤は苦しんだ。2点リードの初回に2安打1四球で1失点。それでも3回以降は、「足の上げ方を途中で変えて、よくなっ た」。最速156キロの直球、スライダーを軸に9奪三振。6回には長谷川、柳田、松田を圧巻の3連続Kに仕留め、最少失点に抑えた。

2年目の飛躍のきっかけは、約1年前にあった。秋季キャンプ終盤、大谷は栗山監督に1度だけ部屋に呼ばれ、厳しい口調で告げられた。「来年はチームを勝たせろ。約束だ」。覚悟は決まった。

日本ハムの二刀流大谷投手が高卒2年目での2ケタ勝利を達成しました。打つ方でも結果を残しており、すごいことではないでしょうか。10勝到達には少し時間がかかったようですが、今後大谷選手を目指す少年が増えるのではないでしょうか。今後の活躍が楽しみですね。

広い範囲で大気不安定、関東甲信でも激しい雨

気象庁の23日の発表によると、前線が北海道から西日本にのびており、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や、上空約6000メートルに流れ込む寒気の影響で北日本から西日本の広い範囲で大気の非常に不安定な状態が続くという。

そのため、23日は北日本から西日本の広い範囲で、雷を伴って激しい雨が降るところがあり、東北地方と関東甲信地方では23日夕方から夜にかけて、局地的に1時間に50ミリから60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがある。

24日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、東北地方、関東甲信地方、四国地方が100ミリ。

北日本では土砂災害の危険度が非常に高まっている所や、西日本では地盤が緩んでいるところがあることから、同庁では土砂災害、低い土地の浸水、河川のはん濫への警戒を呼びかけている。また、北日本から西日本にかけて、落雷や突風、降ひょうにも注意が必要という。

日本列島の広い範囲で大気が不安定のため激しい雨に見舞われる可能性があるとのことです。先月から今月にかけ各地で大雨による甚大な被害が報告されています。今週も大雨による土砂災害で広島では大変な被害があったばかりです。気象情報に注意し早めの行動を取ることを心掛けましょう。

新聞手付かず「異変」察知 配達員が高齢者救助に貢献 富士宮

市内の配達先民家で新聞がたまった状態に異変を察知し、家の中で倒れていた1人暮らしの80代男性の発見・救助に貢献した。市消防本部よると、男性は脱水症状とみられ、命に別条はないという。
佐野さんは14日夕、男性宅を新聞配達に訪れ、ポストに3日分の新聞が手付かずで残っているのを不安に思った。窓を開けて声かけしたところ、男性が床に横たわっていた。近隣住民の協力で119番し、駆け付けた救急隊に引き継いだ。
同センターと市は、独居老人の安否確認などで協力する「地域見守りあんしん事業協力に関する協定」を結んでいる。佐野さんは男性とあいさつや世間話を交わす関係を構築していた。「今後もできる範囲で地域の安全安心を見守り続けたい」と言葉に力を込める。

新聞配達員さんが新聞のたまった状態に異常を察知し家の中で倒れていた1人暮らしの80代男性の発見・救助に貢献したそうです。日本も本格的な少子高齢化時代に突入し、一人暮らしのお年寄りは今後ますます増えることでしょう。そんな中行政の政策だけでは解決できませんので毎日一軒一軒配達する新聞配達員さんや宅配便の運転手さんなどの協力が不可欠ですし、今後は地域での対策がますます大切になってきますね。

ダイエットニュース

女優の沢尻エリカ主演で今年4月期に放送されたフジテレビ系ドラマ『ファースト・クラス』の続編が、10月期に放送されることが14日、わかった。ドラマ 終了(6月21日)からわずか4ヶ月での“復活”は、同局のドラマ史上最速となる。主演の沢尻は「皆さま『ファーストクラス』が再び帰ってくることになり ました。何倍にもパワーアップした悪女の皆さんとの闘いが今から楽しみです、今回は私も悪女で戦います」と早くもやる気をにじませている。

ファッション雑誌編集部を舞台に、仁義なき“マウンティング=女同士の格付け”バトルを描いた同ドラマ。沢尻が8年ぶりに連続ドラマに主演することでも注目を集め、午後11時台の放送にもかかわらず、最終回の視聴率は10.3%を獲得した。

今回の新ドラマ『ファーストクラス』は、前作の半年後が描かれ、出版社からファッションブランド業界に舞台を移し、沢尻演じる主人公・吉成ちなみが、新 たな“モンスター”たちと闘う様子が描かれる。ファッション雑誌『FIRST CLASS』の編集長にまで上り詰めたちなみは、ファッションブランドという新たなステージで、新進気鋭のデザイナーとしての人生をスタートさせる。

続編では、“マウンティング”はもちろんのこと、さらに強力なライバルたちが登場するほか、男性陣とのハニートラップも仕掛けられ、凶悪度と大人度がパワーアップする。また、前作の出演者も神出鬼没で現れ、敵か味方か分からない動きをするという。

女優の沢尻エリカ主演で今年4月期に放送されたフジテレビ系ドラマ『ファースト・クラス』の続編が、10月期に放送されることが14日、わかったそうです。楽しみに放送を見ていた人も多かったのではないでしょうか。沢尻さんのスタイルにあこがれている人も多いですよね、どうすれば沢尻さんみたいになれるのか、秘訣は?ダイエットはしてるの?していたらどんなダイエット方法?もしかして今芸能人もやっている酵素ドリンクダイエット?など。聞いてみたいことがたくさんです。そんな沢尻エリカみたいになりたい方は、http://www.edinburghandforthmethodistcircuit.org.uk/を参考にダイエットにトライしてみてはいかがですか

台風11号日本海へ 引き続き厳重警戒を

台風11号は、10日午前10時過ぎに兵庫県赤穂市付近に再上陸した後、近畿地方を縦断し、午後6時現在、日本海を北上している。この後も、台風は勢力を 維持したまま北上を続け、11日にはロシア沿海州付近に進む見込み。これから、北日本でも風が強まり、荒れた天気となりそうだ。

台風や、前線に向かって流れ込む湿った空気の影響で、東日本は10日夜遅くにかけて、北日本は11日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、特に東海地方では、局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見込み。

11日夕方までに予想される雨量は、いずれも多いところで北海道300ミリ、東海・東北200ミリ、関東甲信150ミリ、北陸100ミリとなっている。

これまでの大雨で地盤が緩み、西日本から北日本で土砂災害の危険度が非常に高まり、河川のはん濫の危険性が高くなっているところがある。土砂災害や、低地の浸水、河川の増水やはん濫に厳重に警戒が必要。

11日にかけて予想される最大瞬間風速は、近畿・東海・北陸・東北・北海道で35メートル、波の高さも11日にかけて近畿から北海道で6メートルから7 メートルと、海上は大しけが続く見込み。暴風や、うねりを伴った高波に、厳重な警戒が必要。また、現在大潮の時期で、1年で最も潮位の高い時期となってい る。満潮時刻を中心に高潮にも注意が必要。

四国などの西日本に甚大な被害をもたらした台風11号が今後東日本や北日本に激しい雨を降らせる恐れがあるとのことです。対象地域の方はくれぐれも早めの避難を心掛けてください。

“140キロカルテット”東海大相模―“大谷二世”盛岡大付!…夏の甲子園組み合わせ決定!

第96回全国高校野球選手権大会(9日から15日間)の組み合わせ抽選が6日、大阪市のフェスティバルホールで行われ、プロ注目右腕の二刀流・松本裕樹 (3年)の盛岡大付(岩手)は第6日第3試合の2回戦で、神奈川大会決勝で大会記録の20奪三振をマークした右腕・吉田凌など、最速140キロを超す投手 を4人そろえる東海大相模(神奈川)と対戦。今春のセンバツ覇者・龍谷大平安高は第1日第1試合で春日部共栄(埼玉)と対戦。選手宣誓は作新学院(栃木) の中村幸一郎主将が務める。

抽選では昨年に続いて初戦の対戦カードだけを決め、勝利チームの次戦の抽選は試合終了後にそれぞれ行われる。東西対決方式をとらないが、2校出場の北海道と東京は初戦で対戦しないように振り分ける。準々決勝は1日で4試合を実施し、準々決勝の翌日は休養日となる。

夏の高校野球の組み合わせが決定したそうです。高校球児にとって夢の甲子園の舞台での戦いですので、高校生らしいプレーで悔いのないよう頑張ってほしいと思います。

四国で猛烈な雨 土砂災害に警戒を

大型の台風12号の影響で、西日本は大気の状態が不安定になり、四国では局地的に猛烈な雨が降っています。気象庁は、土砂災害などに警戒を呼びかけています。

気象庁の観測によりますと、大型の台風12号は、午前6時には九州の西の東シナ海を1時間に15キ ロの速さで北へ進んでいます。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心の南東側240キロ以内と 北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。台風はこのあとも東シナ海を北上する見込みです。
台風周辺の湿った空気が流 れ込んでいるため、西日本の太平洋側を中心に大気の状態が不安定になっています。徳島県の阿南市蒲生田では、午前7時すぎまでの1時間に83.5ミリの猛 烈な雨を観測しました。午前8時半までの1時間には、高知県香美市の繁藤で59.5ミリの非常に激しい雨が降りました。これまでの雨で、愛媛県と徳島県、 それに宮崎県では土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
これから3日にかけて西日本の各地で激しい雨が降り、九州北部では2日 の夕方にかけて、四国では3日にかけて、局地的に1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。3日の朝までに降る雨の量は、い ずれも多いところで九州北部と四国の太平洋側で250ミリ、九州南部と四国の瀬戸内側で150ミリなどと予想されています。
上空の寒気の影響で、東日本や東北でも気温が上がる午後にかけて大気の状態が不安定になる見込みで、各地で天気が急変して激しい雷雨となるおそれがあります。
気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

台風の影響で四国では猛烈な雨が降っているそうです。先月も台風の影響で日本各地に甚大な被害を被っています。気象庁は土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、強風や高波、落雷、竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけていますので情報を確認して適切な行動をとるようにお願いしたいと思います。

辻仁成 自腹で全国ツアー敢行へ「たった一人でやります」悲壮な決意

女優の中山美穂(44)と離婚した作家でロックミュージシャンの辻仁成(54)が、中止の危機に陥っていた今夏ツアーを自腹で決行することを16日、ツイッターで明らかにした。

それによると「レーベルから不意にツアーキャンセル申し込まれたのは五月」で、既にチケットを発売した後のことだった。

辻は「チケット買ってくれた人に申し訳ないから」と「自腹でやるからライブやらせて、と頼みこみ、自腹ライブで決着」したという。

23日の郡山に始まり8月10日の東京まで全国8カ所を回るツアーライブを何ら支援なく敢行するわけで「ローディもマネージャーもなし、たった一人で全国ツアーやります」と悲壮な決意を発信。「応援ください。がんばるよ!」とファンの支援を呼び掛けた。

辻は先に、芸能事務所タイタンから窓口としての協力を受けることは明らかにしていたが、どうやら限られた範囲内のようで、楽器の手配、輸送、積み卸しな どを担当するローディーや、スケジュール管理等幅広いバックアップを行うマネジャーも置かず全国ツアーに挑むことになった。

女優中山美穂さんと離婚した作家でミュージシャンの辻仁成さんが中止の危機に陥っていた今夏ツアーを自腹で決行し話題になっています。離婚の本当の理由は当人同士から語られていませんが、一部では中山美穂さんは別の男性とすでに同居しているとのニュースも出ました。アイドルだったころから応援しているものにとって離婚の原因が中山美穂さんの浮気だとは思いたくないですよね。でも他人ごとではないかもしれませんね。7月から始まったドラマには主婦の不倫をテーマにしているものが話題になっているようです。あなたのパートナーの行動がおかしいなと浮気を疑って憂鬱な日々を過ごしている方は、【浮気調査・費用】もしかしてあなたのパートナーが浮気してるかな?と思ったら迷わずここ!を参考にしてみるのもよいかもしれません。

3か月予報 北日本・東日本で残暑厳しい予想

気象庁は25日、この先8月から10月の3か月間の天候の予想を発表した。
多くの海域で海面水温の高い状態が続いているため、気象に影響を与える対流圏全体の平均気温が6月以降高くなっている。この傾向は9月にかけても続く見込みで、日本の暑さに影響を与えそうだ。8月と9月の気温は、ほぼ全国的に平年並みか高い予想となっている。
また、秋にはエルニーニョ現象が発生する可能性が大きいと予想されるため、10月になると沖縄・奄美の気温は平年並みか低くなる見込みだ。
想定される月別の天候は次の通り。

【8月に想定される天候】

フィリピン付近の対流活動が活発な影響で、太平洋高気圧の日本列島への勢力は、ほぼ平年並みとなる。そのため日本列島では夏らしい厳しい暑さが予想されるため、気温は全国的に平年並みか高くなる見込み。
降水量は、北日本では前線や低気圧の影響を受けるため、平年より多くなる予想。

【9月に想定される天候】

北日本と東日本では、引き続き暖かい空気に覆われやすいため、気温は平年並みか高くなり、残暑が厳しくなる事が予想される。
一方、西日本と沖縄・奄美は、平年並みの気温となる見込み。

【10月に想定される天候】

北・東・西日本では、気温・降水量ともに、ほぼ平年並みとなる予想。
一方、沖縄・奄美では、偏西風が平年より南を流れる影響で気温は平年並みか低くなり、降水量は平年並みか少なくなる見込みだ。

気象庁が8月から10月までの3か月予報を発表しました。発表によりますと8月と9月の気温はほ全国的に平年並みか高い予想になっているそうです。体調管理に気を付けましょう。