「議員定数削減」って今どうなっているの?

2014年4月1日から消費税が8%へと上がりました。これは民主党の野田佳彦政権が、本来は首相と対決する側にいた野党の自民・公明両党と結んだ「3 党合意」により2012年8月に成立した増税法などに基づきます。その際に野田首相は「近いうちに国民に信を問う」と約束したので、その年の11月、党首 討論で安倍晋三自民党総裁が追及すると野田首相が衆議院の議員削減など国会議員も「身を切る改革」を成立させると約束するならば解散すると断言、安倍総裁 も原則「やろう」と応じた経緯があります。片方の増税だけやって「身を切る改革」はいまだ具体化していません。

今月から消費税が5%~8%に上がり少なからず我々には負担を強いたわけですから今度は議員定数削減をして国会議員も身を切る改革を待ったなしで行ってほしいです。選挙制度を変えるのは、議員の思惑もあり簡単なことではないでしょうが、国民に負担を強いたうえ、一票の格差の問題でも最高裁が厳しい判断を下しておりますので、議員の定数の削減、選挙制度改革の問題は早急にやるべきことではないでしょうか。

<認知症男性>身元不明のまま仮名で2年 大阪の路上で保護

2年前に大阪市の路上で警察に保護されたが、名前や住所など身元が全く不明のまま、仮の名前が付けられ介護施設で暮らす重い認知症の男性がいることが分 かった。男性は自分の名前が分からず、該当する行方不明者届もない。専門家は「高齢化が進み、今後このような人が増えていくのでは」と危惧している。

2年前に大阪市の路上で警察に保護されたが、名前や住所など身元が全く不明のまま、仮の名前が付けられ介護施設で暮らす重い認知症の男性がいることが分 かった。男性は自分の名前が分からず、該当する行方不明者届もない。専門家は「高齢化が進み、今後このような人が増えていくのでは」と危惧している。

大阪市は男性に対し、保護された場所にちなんだ名字に「太郎」という仮の氏名を付けた。福祉の保護を受ける手続きなどで必要なためだ。容姿などから70歳 と推定して仮の生年月日も決めた。現在推定72歳になったが、入所する同市内の介護施設の職員には「実際はもう少し若いかもしれない」との見方もある。

記者は4月上旬、介護施設を訪ねた。「お元気ですか」と声をかけると、太郎さんは「ああ」とうなずき笑顔を見せた。判断能力が不十分な人を守る成年後見 人に、市長申し立てで選任された山内鉄夫司法書士らによると、太郎さんの要介護度は3。言葉を発するのが難しくトイレも介助が必要だが、足腰は丈夫でひと りで歩くことができる。

2012年3月11日午前8時前、日曜の朝だった。同市西部にある住宅街の歩道でしゃがんでいたところを警察に保護された。水色のダウンジャケットにグ レーのスエットズボン、黒の運動靴。身なりに汚れはなかった。お金や所持品はなく、名前を尋ねても「分からん」と答えた。

保護された際にはズボンの下に介護用の紙パンツをはいており、保護前に介護を受けていた可能性がある。介護施設の職員も「介護なしで生活ができるレベルではなかった」と話す。

その日のうちに大阪市による緊急一時保護の手続きが取られ、太郎さんは市内の保護施設に入所した。規定の保護期間(14日間)を過ぎても身元が分からず、同年3月末から現在の介護施設に入った。

介護施設は通常、本人の経歴や病歴、家族構成などを踏まえてケアにあたる。例えば夕方に歩き回る人がいれば「子供の夕食を作るため家に帰ろうとしている のか」と理由を推測し、不安を取り除くよう努める。だが、太郎さんには保護前の情報がない。山内さんによると、30ほどの施設が入所を断り、受け入れ先は 容易に見つからなかった。

本格的な少子高齢化時代の突入に伴いこのようなことは他人ごとでは片づけられません。国や市区町村、地域全体でこのような問題に取り組んでいく必要があると考えます。特に地域での取り組みについては地域ごとに対応のばらつきがないように、対策を講じる必要があると思います。

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浅尾氏、党内調査の大幅遅れ発表…多額借り入れ

みんなの党の浅尾代表は15日の記者会見で、渡辺喜美前代表の多額借り入れ問題に関する内部調査について、「25日までには発表したい」と述べ、15日に予定していた結果の公表がずれ込むことを正式に明らかにした。

浅尾氏は「(渡辺氏が口座を開設していた金融機関などに)資料を出して下さいと言っているが、出てこなければ出てこなかったという出し方をせざるを得ない」とも語り、調査内容が不十分なまま公表される可能性を示唆した。

同党は15日の両院議員総会で、幹事長に水野賢一政調会長、後任の政調会長に中西健治政調会長代理を起用する新執行部人事を了承した。

みんなの党渡辺前代表が化粧品会社大手の会長から8億円を借り受けていた問題で、みんなの党の内部調査の公表が当初の予定の15日から「25日までには発表したい」と語りずれ込むとのニュースです。みんなの党の浅尾新代表には皆が納得するような調査結果を公表してほしいと思います。そして新役員のもと有権者のための政治を行っていってほしいと思います。

ダル、親指流血も8回1安打無失点で9奪三振の快投!2連勝はならず

レンジャーズ-アストロズ(11日、アーリントン)米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)がアストロズ戦に先発し、8回1安打無失点。勝ちはつかなかったが、五回まで完全投球で5者連続を含む9奪三振の快投をみせた。

昨年4月2日のアストロズ戦であと一人で完全試合を逃したマウンドを思い出させた。ダルビッシュがMAX156キロの速球とキレのあるスライダーで、 次々と打者を仕留めていく。三回、8番グロスマンをカーブで空振り三振に抑えると、四回の3番カストロまで5者連続の空振り三振。特に打者の膝元に鋭く落 ちるスライダーが有効で、次々とバットに空を切らせた。

五回まで完全投球を続けた右腕。本拠地に期待のムードが高まった六回、先頭の7番ドミンゲスに珍しく甘く入ったスライダーを中前に持っていかれ初安打を 許した。その瞬間、スタンドからは、それまでの快投を称える「ユー・コール」が沸いた。その声援にも励まされ、ダルビッシュの快投は続いた。中盤から指が 引っかかったのか、右手親指の関節付近から血を流しながらの投球というアクシデントにも負けなかった。

結局、0-0のまま八回に降板し、8回101球で1安打1四球で無失点。開幕投手を務めたア軍のフェルドマンも7回2安打無失点。ダルビッシュがエース対決で一歩も引かない力投を演じた。

レンジャーズのダルビッシュ投手の今シーズン2戦目の先発の結果です8回1安打無失点、しかも5回まではパーフェクトピッチングでしたが打線の援護がなく勝ちは付きませんでした。しかしエースの貫録十分のピッチング内容で、これから長いシーズンファンとしては大変楽しみです。

 

圧巻15Kデビュー! G新助っ投のセドンが来日初勝利

(セ・リーグ、巨人5-1広島、2回戦、1勝1敗、9日、東京ドーム)来日初登板、初先発となった巨人の新外国人セドン投手(30)=前韓国SK=が、毎回の15奪三振で九回途中1失点と好投し来日初勝利を挙げた。

打線は二回にロペスの5号2ランで先制すると、終盤にも橋本、村田のソロなどで追加点を挙げ、セドンを援護した。広島はドラフト1位ルーキーの大瀬良(九州共立大)が7回7安打3失点と好投したが、打線が1点どまりで投打が噛み合わなかった。

新助っ人のセドンが、本拠地東京ドームのG党の前で変幻自在の投球を見せた。内外角の低めにストレートを投げ分け、広島打線に的を絞らせず、スライダー、チェンジアップで次々とバットに空を切らせた。

圧巻は四回だ。先頭の菊池に左翼線二塁打を浴びたが、続くキラ、エルドレッド、梵を3者連続三振。広島のクリーンアップを完ぺきに封じ込めた。

九回は先頭の菊池に左前打を許したが、続くキラ、エルドレッドを空振り三振に仕留めて毎回奪三振を記録。続く梵、広瀬に連打を浴び、1点を失うと守護神・西村にスイッチ。完封こそ逃したが鮮烈なデビューを飾った。

セドンは「完封はしたかったけど…。勝ったのでうれしい。15K? 今までで自己最高の記録だと思う。うれしいです」とお立ち台でファンの声援に会心の笑みで応えていた。

ジャイアンツの助っ人投手、セドン投手が圧巻のデビューを飾りました。9回を投げ毎回の15奪三振で完封まであと一人と素晴らしい内容でした。今季のジャイアンツもどうやら強そうです。

ダル メジャー最速の500奪三振!13年ぶりに記録更新

ア・リーグ レンジャーズ3―0レイズ(2014年4月6日 セントピーターズバーグ)

6日(日本時間7日)のレイズ戦で今季初登板初先発し、今季1勝目を挙げたレンジャーズのダルビッシュが新たな金字塔を打ち立てた。初回、先頭のデヘスス、続くマイヤーズを連続三振に仕留め、通算500奪三振の大リーグ最速記録を更新した。

401と2/3イニングでの500奪三振到達は、01年7月にケリー・ウッド(当時カブス)が記録した404と2/3イニングを3イニング上回り、13年ぶりの記録更新となった。

ダルビッシュはメジャー1年目に221奪三振、2年目の昨季は277奪三振をマークし、通算498奪三振で今季を迎えていた。

レンジャーズのダルビッシュ投手が今ジーズン初先発したニュースです。寝違えによる首痛によりこの日が今シーズン初先発だったダルビッシュ投手。首の痛みで開幕投手を回避したこともあってファンは心配だったと思います。しかしさすがはダルビッシュ投手です。きっちりと勝ってくれました今シーズンの活躍を期待しています。

[U-17女子W杯]全勝圧倒Vのリトルなでしこ、高倉監督「大きな宝物得た」

U-17日本女子代表(リトルなでしこ)は4日、U-17W杯の決勝でU-17スペイン代表と対戦し、2-0で勝利した。前半5分のMF西田明華のゴール で先制すると、後半33分には途中出場のFW児野楓香がゴールネットを揺らし、快勝した。今大会リトルなでしこは6戦全勝。大会通算の得点は23、失点は わずかに1と圧倒的な強さを見せての世界一になった。

日本代表としても快挙となった。FIFA所要の国際大会で日本代表が優勝するのは、2011年に女子W杯を制した日本女子代表(なでしこジャパン)以来、2度目。日本サッカー界にとっても明るいニュースになった。

かつて、自らもなでしこジャパンの一員として活躍した高倉麻子監督も試合後、「小さいなでしこたちが、緊張で震えていたんですけど、本当に堂々と戦って くれた。うれしいです」と笑顔。「まだまだこれで終わったわけではない。1つ大きな宝物を貰いましたけど、まだこれから先続く。またレベルアップして、ど んどん上を目指していってほしい」と、17歳の少女たちの未来に期待した。

U17女子サッカーW杯の決勝が行われ日本代表がスペインを2-0で破って優勝したそうです。今大会の失点はわずかに1点だったそうで圧倒的な強さだそうです。今後の女子サッカーも楽しみですね。